今の自分にちょうどいい、を考える

こんばんは!
ライフオーガナイザー®︎のタマイです。

季節や年齢が変わっていくたびに、新たな悩みが現れて、私を悩ませている昨今。

今の私の悩みといえば…
ちょうどいいバッグが見つからないこと。

こんなバッグを使ってきました

最初に使っていたのはリュック。

腰ベルトタイプの抱っこ紐と一緒なら、まだ何とか使えるのですが、ラップタイプの抱っこ紐だと、なで肩の私はズルズルとリュックの肩紐が落ちてきてしまいます。

そのイライラときたら…という感じ。

次に使ったのは革のショルダーバッグ。
1人目の産前から使っているもので、雑誌がすっぽり縦に入るようなサイズ感です。
これはこれでいいのですが、革が…重い…
荷物は軽くありたい私にとって、子供の重みプラスで鞄自体の重みは辛いものがありました。

最終的に、写真にあるカゴバッグが復活。
復活というのは、夏の終わりにしまったものだったから。素材感も春夏なので、本当は変えたいのですが、サイズもちょうどよく、ついつい普段使いに重宝しております。

バッグ選びの「大きな石」


大きな石とは、「大事なポイント」「譲れない部分」のこと。

コップに大小の石を全部入れる時、大きな石を入れてから、小さい石を入れると、全部入りますよね。これを、時間や空間などに置き換えて、大事なことに絞って時間や空間を使いましょう…ということが、オーガナイズでは大切になってきます。

お片付けを始める前にも、この「大きな石」を確認させていただいています。

今回はバッグ選びです。
私が欲しているポイントはこちら。
↓↓
①軽いこと
革のバッグは、やはり重かった…

②きちんと見えること
仕事でも使えるといいな…と思っています。

③ショルダーバッグになること
手提げにも肩掛けにもできると、お迎えの時にも手が空いて助かるので…

④シンプルで美しいこと 
4番目なのに、結構一番大事かも…という部分。これがクリアしないと絶対買えない。

どこにでもありそうなこの3つ。
私の中でネックになるのはやっぱり④。

これに予算がくっついて…
どんどんハードルが上がっていきます。

あぁ、見つけられるんだろうか。





There’s no place like home.
さぁ、おうちに帰りましょ。

vivo-stadio

「There’s no place like home.(やっぱりおうちがいちばん)」をコンセプトに、ライフオーガナイズの手法を活かし、住まい手のカラダとココロが喜ぶ“暮らしの仕組み”づくりをお手伝いするvivo-stadioのWEBサイトです。

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